2014年12月02日

須賀と私  1

昨年の広島ffに始まった各地へのIZANAIの遠征も
山口 錦ふるさと祭りで2年目を終えた。

まほろば2.bmp

一年目は、さわやかなゆめときぼう達との遠征が目的だった(笑)
が、今年は各地のIZANAI人達との触れ合いが印象に残る旅だった。

今年の、いきざまつりで各地のIZANAI人達、
つまり須賀の想いを伝える踊り子達の記録を残せた気がする。

念願の希帆の主役となるステージも見る事が出来た。
遠征が始まって初めてビデオカメラを持って行かなかった錦も
結果的にはアルバム製作となり、写真でも須賀の想いを残す事が
出来た。(その編集がようやく先日終った)

‘11年の8月から始まった「國友須賀よろこびのはじまり」から
およそ3年間、私の頭から須賀の笑った顔は一日も離れなかった。

この先があるのかどうか解らないが、一区切り、と言えるこの時期に
希帆たちが、ハレルヤを踊ったのを見て、思い出した事がある。

2001年、8月だったと想う、よさこいの打ち上げで、
松浦氏と話した事がある。
場所は森本ママがやっていたレストラン地中海。

私は若い頃、フォークソングに狂っていて吉田拓郎や井上陽水に
はまっていた。
その井上陽水の曲を編曲していたのが星勝、
松浦氏はその星勝の弟子だったと言う事で、ハレルヤの話題から
意気投合した。


posted by satowa2 at 04:55| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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