2014年11月27日

広瀬商店街中央ステージ

2度目となる錦ふるさと祭り、今回の遠征は昨年とは違い、
少々IANAIの撮影に心が折れかけていたのと、I Dreamの
編集作業で疲労感があった為、ビデオカメラは持っていかなかった。

...それでも希帆とまりもが同行する事になった為、彼女達だけでも
記念にと思いスティールカメラは持っていった。

予感がしていた。
しゅらさんのモビールスーツ(笑)!
人を喜ばせるツボを心得ている、やるとしたらああなる(笑)!
しかし、希帆が出てくるとは思わなかった。
希帆が嫌な顔どころか、喜んでくれたので、心底嬉しくなった。

ひげパーマ同様人を笑わせるネタになるのは、幸せである。
今回の交流会、多くの人情に励まされた、会場に入るなり
蛍のメンバーの寄せ書きに驚き、北海道からのチョコレート
韓国からの栄養ドリンク、果ては絵美さんと伊賀ちゃんから
携帯マッサージャーのプレゼントと、まるで還暦の祝い状態(笑)!

巫女さんを交えた、しゅらさんと希帆との4人の会話は
夢心地で時間が経っていった。

決定的だったのが、会場を出る時に伸二さんが言った言葉。
「窪内さん、好きなように撮って頂いて構いませんから」

そこに須賀が居た、、、、、、。
そこに私の存在を認めてくれる人達が居た。

ホテルに帰っても嬉しさのあまり寝付けなかった、
結局まどろんだのが5時。
7時に起こされた(笑)!
前日が徹夜だったから、二日間の睡眠が2時間(笑)で
広瀬の町をさまよう事になる。

昨年、撮影していて、ある場所が気になっていた。
中央ステージの後方にある石垣の上の駐車場。
その場所からステージを見下ろせば、観客の表情が撮れる。

蛍の本拠地で踊る、IZANAI人達。
私の中では、紀道しかいない。
都合のいいことに、希帆達が観客席に座った。

金烏の導き、この踊りはしゃがむ姿勢が多い、立って踊れば
正面に飾った、須賀の写真が見えない。
それを待って最初に撮ったのがカバー写真。

残念な事に、希帆たちが写っていない。
広角にすれば写り込むが、須賀の写真が小さくなる。

ようやく探し当てたのがこの場所。
コンクリートの割れ目からたくましく育った雑草が
白い花を咲かせ、私を待っていてくれた。

須賀の魂はここにあった。


14.jpg

posted by satowa2 at 12:17| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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