2014年10月16日

笑わなくなったANGEL

普通、笑わなくなったと言えば、あまり良いことではない。
しかしこの子の場合、少し話が違ってくる。



niko.jpg






和食にこ、
小学5年生マスター以上では、一番小さい(笑)!
お母さんが、何時もニコニコ笑っていてもらいたいと、
この名前をつけたらしいのだが、まさにその通りになった。

細い目を糸のようにして笑いながら、LINKから「未来へ」と
元気いっぱい飛び跳ねていた。

私と目が合うと、からかうように横を向いては、振り返って笑う。
先述の彩花音にしても、一瞬睨み返して、上目遣いになって怪しく笑う。
話がそれるが、マスターの6人の小学生の笑い方(笑)!

陽向は彩花音と反対で、嬉しそうに笑ってから、睨み返すが口元は笑っている。
愛実は相変わらず、はにかみながら笑って俯いてしまう事が多いが、
時々は、満面の笑顔で笑いかけてくる。
友弥子はニコッと笑い返して、すぐに次の行動に入る。
キッズから入ってきた、りなは、何か言われるのではないかと、
不安げに見つめていたが、最近はすぐに照れ笑いを浮かべだした、

6人ともが、まだ小学生なのに、大人に対する対応は既に出来ていて、
私などにも、十分過ぎるほどの対応をしてくれる(笑)!
最近はイベントもこの子達と行くのが多くなったので楽しみが増えた。

さて、にこだが、よさこいの練習あたりから踊りが変わってきた。
スタイルとしては、以前の希帆に近い。
兎に角よく飛び跳ねる、元気いっぱい全力だ。
表情も激しく変化させ、感情を顕わにする。
その為、以前のように「ニコニコ」している時間が極端に減った。
踊りの合間も、真剣な顔が続き、インストラクターから目を離さない。
それだけ、踊りに集中しだしたのだろう。

ただ、そこはまだ子供、お母さんが来るとスタジオのガラス越しに
チラ見しては、ニコニコし始める幼さが見える。
それがまた、何とも微笑ましく可愛くもある。

勿論普段は以前同様ニコニコしているので、踊りに対する取り組み方が
変わってきたと言う事だろう。
何時もニコニコもいいが、踊りの表現は楽しいだけではないので
この子にとっては大きな進歩だと思える。
彩花音同様、非常に将来が楽しみな子である。
posted by satowa2 at 17:22| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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