2014年10月15日

何故希帆だったのか?3

今回の公演の話を靖子から聞いたのは、今年の3月頃だった。
10月25日、場所は春野ピアステージ、これだけが決まっていた。

希帆と.jpg






夢菜もいたので、主役が希帆と夢菜どちらになるのか?
何て思っていたら、5月頃から夢菜が腰痛で休みがちになった。

6月だったと思うが、公演の題名と内容が発表された。
主人公の名前が00希帆で、希帆が演じる。
一瞬驚いたのは私だけではないだろう、理由は先述した。

9月の中旬、困った事になる。
同日同時刻に、県民文化ホールでスタジオ0の定期公演が行われる。
(スタジオ0は、以前大町倫モダンダンスといい、大町先生亡き後、
実妹の藤岡女史が引き継いだ。
ちなみにインストラクターは私の従兄弟の次女)
文化映像設立以来30年撮り続けているスタジオである。

30年近くやっているが、大きな公演が同日にあった事は過去には無い。
その為、主だったスタジオは、翌年の撮影依頼を、
出来上がった公演のDVDを納品した時に受け、公演一ヶ月前に
リハーサルの日を知らせてくるのが通例となっている。

日本舞踊や、吹奏楽の発表会はよくダブる、特に中学の定演は
必ずダブっている。
その為、先着順にさしてもらっている。
それでも、長年撮影している学校や団体は撮影しなければならず。
同時に2箇所の撮影をする事になるのだが(私がかり出される(笑)!)

ダンス公演だと、カメラマンが不足する為、撮影に支障が出る。
カメラマンは何とかなるが、ディレクターがいない、
私がやらないから(笑)!
つまり、私はよほど困った時しか手伝わない事にしている。
昨年からディレクトしたのは朝倉中学の吹奏楽、
カワイのピアノ発表会のみ、
リトルとLinkでカメラマンをしただけ、全く働いていない(笑)!

スタジオ0の撮影は必須だから、結局私がsugaを
ディレクトしなければならなくなったのだが、
息子とカメラマンの奪い合いとなった。
文化映像のカメラマンは2人しかいない、通常は一人ずつにして、
契約カメラマンを呼ぶのだが、これがあまり気に入らない。

互いが譲らないので、無謀な策に出た。(笑)!
都合のいいことに両方とも、昼夜の2回公演、時間的に短い方を
昼に撮影して、カメラマンに移動して貰って夜の部を撮影する事にした。

となると、撮影カットはカメラマンに頼る事が出来なくなるので、
ディレクターの指示が全てになる。

私の最も嫌いなカット割表を作らなければならなくなった。
これだと、踊りを楽しめない(笑)!


希帆が主役でなかったら、、、、、、やらないかもしれない。

私がダンスをディレクトしたのは、、、、、思い出せない(笑)!

sugaの20周年記念公演は息子がやったから,それ以前、、、
おそらく、15年ぐらい前の内山時江モダンダンス公演か、、
立脇バレエや一宮バレエは20年以上やった覚えが無い。

私に15年振りにカット割表を作らせるのは、
やはり10年振りにカメラを持たせた少女。
そして初めてとも言える実名の主人公を演じる娘。

何故希帆だったのか?

縁があるのか、物凄い偶然の重なりなのか?

さてさて、I Dream どのように料理してやろうか。

喜びが苦しみに繋がりつつある(笑)!
posted by satowa2 at 00:47| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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