2014年10月13日

何故希帆だったのか?2

私との縁があるのか、偶然なのかは別として一つ特筆する事がある。

今回のI DreamはSUGA32年間の公演の歴史において、...
初めての試みがある。



Untitled5.jpg










ドラマ仕立ての公演は数回行われてきたが、主人公の名前は
過去の偉人だったり、架空の人物の名前で演じられてきた。
ところが、今回の主人公は,「OO希帆」と言う少女。

主役を演じるのが、立石希帆である。
役者?(ダンサー)の実名がそのままそのストーリーの
主人公の名前に使われているのである。

ちなみに、私が知る限りSUGAだけでなく、
過去30年間、県内のSTUDIOで行われた公演で、
この様な事は一度も無かった。
(昨年のLINKもIZANAI学園の出演者は実名だったが、
誰が主人公か特定されていない)

それが何故希帆の作品だったのか?

私個人としては、とても嬉しいのだが(笑)!

I Dream 
(少女の夢、本来My Dream だろうが
’愛”に引っ掛けて’I”Dreamとしたと思うが)
この手のサクセスストーリーは結構見ているが、
主人公の名前はあまり表に出ない場合が多かった。

別に台詞があるわけではないので、名前など無くてもいい訳だが
敢えて今回、主人公を演じる希帆の実名でOO希帆となっている。

そこに、脚本家の希帆に対する期待の大きさを伺わせるし、
そうさしてしまう、希帆のオーラの凄さを感じてしまう。

今回の公演、何よりも使われている楽曲が素晴らしい!!
それに乗って踊られるダンスは見ていて気持ちよくなるほど歯切れが良い。
インストラクターと大人のダンスは結構ハイレベルに仕上がっている。
それ以上に希帆のソロ、敬偉とのペアダンスは特訓の成果が十分に出ていて
昨年の諒と晴美のダンスを思い起こす。
結構楽しませてくれる公演となりそうだ。

実は、この公演、先述の偶然が必然ではないのか?
と思わせるような事になってしまうのだが、、、、

それは次回に。
PS
1985年のSUGA 第2回公演「スピリッツ」で高知スタジオを舞台とした
ミュージカルが発表されているが、これの主人公が國友須賀で、レッスン生も
全て実名で公演されているが、、、、全く頭に無かった(笑)!

posted by satowa2 at 16:21| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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