2014年09月24日

出会い、、.


10年近くも新たな出会いがなかった私が、ここ2年でおそらく
一生分の出会いに相当する、多くの人たちと出会った。
全く知らなかった人もいるが、多くは須賀の死後顔を見知っていた...
人たちだ。

私の言う出会いとは、私の人生の一コマに登場する、私に何らかの
影響を与えてくれた人との出会いで、顔見知りの段階では、
出会いがあった、とは思っていない。

日本全国を飛び回っていた時代は、数え切れない程の人達に会ったが
残念ながら、出会い、と言える人物には会えなかった。

原因は解っている。
私に影響を与えてくれた人、ではなく私に利益をもたらしてくれる人、
を求めていたからだ。

須賀の死後、彼女の言う、金も名誉も求めない世界!!
という言葉を、再び思い返す時間を作ってくれたのが、
希帆という少女だった。

無心に希帆を観ている中で無心に踊っている踊り子達に出会い始めた。
中でも、無心に踊るしゅらさんと、純真にSUGAの踊り子達を撮り続ける
竹ちゃんには、性別を超えた愛情を持つ事ができた。
私の人生では、初めての事だった。

今回の韓国遠征でも、新たな出会いが幾つかあった。
全国の須賀の魂を伝えるEZANAI人達。
そして、高橋樹里。

さわやかなゆめときぼう、のいない寂しさを埋めてくれた少女。
それだけかと思っていた。

韓国で約束していた。
今回の娘の公演が芸能劇場、三鷹駅の裏。
樹里の住む所と、私の常宿の新宿との中間にある。
電車でおよそ30分の距離。
今回バレエシーンがあるので、観に来ないかと誘っていた。

韓国での怪我の為、松葉杖状態になったので、来るのは無理なのでは、
と懸念していたが、公演後に、お母さん、妹とやって来た。
4人で食事しながら談笑、そこで確信した。

いきざまつり、錦よさこいへ希帆を使って連れて行った須賀が、
最後の鍵を私に出会わせたのだと。

断言出来る。
須賀IZANAIの未来は、樹里が鍵になる、と。

私の確信がどうなtるのか?
その結果が出るのは暫く先のことになりそうなので、
それまでは、今まで通り、希帆やまりもに楽しませて貰いながら、
須賀IZANAIの世界を味わっていこうと思う。

posted by satowa2 at 03:57| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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