2014年09月13日

和歌山いきざまつり Life is Relay ー魂の記録ー 7

気落ちした私は、SUGAのブースで横たわった。
諒が、里穂が、そして結城君までもが、肩や腰をマッサージしてくれた。
「千手」最後の演舞は、雨になりそうで期待出来そうもない。
 
823 017.jpg



朝方、大貴が挨拶に来てくれて、ご褒美に結を撮影してDVDを
送る約束をしたが結の演舞が始まっても、体が動かなかった。

しゅらさんが通りかかって、二人で結城とうふを一緒に食べた。
伸二さんが気にするといけないので、鉢巻の事は言えなかった。
全身全霊を込めて一生懸命踊っている人には何の責任も無い。

11時から新三つ巴の始まる1時まで、一人の観客として祭りを楽しんだ。
先日2カメを置いた位置でしゅらさんと二人演舞を見ていた。
(この位置には、ある理由がある。)

新三つ巴、高知スタジオ、和歌山教室と撮影していくと、
体力の限界に近くなって、天龍の道(合同)と希望連のまほろば2012
が最後の力を与えてくれた。

再びSUGAのブース、氷を貰ってきて足を冷やす。
案の定雨が落ちて来た、重たい足を引きずって2カメを収納、
その足で、結と,がいあ、soleil を撮影して、喫煙所へ。
ひむろっちと談笑、して「千手」の演舞時間が来る。
雨が止まず、撮影は断念、「頑張って」とひむろっちを送り出し。
遠くから「千手」の音を聞いた。

Peace Flameの頃には雨もあがり、ガイダンスの映像を
撮り足して、総踊りで今回の撮影を終えた。

(結局、問題のカットは1回目の少しばかりタイミングの遅れた
カットを使用したが、下手からの映像は構成上3回目のカットを使用した。)

今日から新潟で、いきざまつりで一つになった須賀の魂を携えて
IZANAI人達が熱く燃え上がる。
今回作成したDVDも私と須賀の想いと共にIZANAI人達の車に乗り
新潟へ集まっている事だろう。

川棚に始まり、広島FF、北海道、高知、和歌山、
新潟と燃え上がった須賀の魂は
粕谷で再び精気を得て、錦で、翌年新たなつながりを始める為の
準備を開始する。

Life is Relay 生きる事は繋がる事。
須賀の魂を日本全国へ、そして後世へ繋げてゆく事。
今回のDVDがその一助とならん事を、、、、、、、、。


PS
今回のDVDの1カメ映像は私が感じた須賀の魂を持つ踊り子達を
撮影したもので、2カメの和歌山城を背景にした映像は、
全ての踊り子を平等に,微笑みながら目を細くしている
須賀の見た映像だと感じて頂ければ幸いです。

須賀は錦のように高い山があれば、きっと山頂か空の上から
IZANAI人達を見守るでしょうが、
山の無い、いきざまつりでは、きっと自然の中で舞うIZANAI人達
の姿を歴史ある和歌山城と重ねて、
このIZANAIの歴史が長く続く事を望むだろうと
思ってしまうからです。
(私も須賀に見せ付けたいので、必要以上に写っています(笑))

posted by satowa2 at 14:41| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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