2014年09月11日

和歌山いきざまつり Life is Relay ー魂の記録ー 5

錦よさこい連蛍、千手の2回目演舞は4時ごろ開始された。
悲劇が始まった(笑)!

写真は例によって竹チャン

048A3718.JPG







一回目の演舞終了後に、下越合同連ー光ーの演舞、撮影リストには
無かったが、モダンダンスらしい。
そうなると、つい、、、で撮影。
プレシャスラブ、これがなかなかいい。
モダンダンスは、屋外ではあまり踊られない、
屋外のステージではよく踊られるが、照明が無く、ステージも貧相なので、
あまり美しくない。
この美しい自然をバックに色とりどりの衣装が踊りによく合っている。
収録決定!!

お待ちかねの高知スタジオ、J.r合同、
ANGEL達が、眩しい。
何度も撮っているので、楽勝!!(笑)
残念なのは、昨年に比べ人数が少ない事、九州遠征の付けがここに出た。

和歌山教室の命の花、初めて見る踊りなので、まずは様子見(笑)!
IZANAIを踊る時とは別人のような笑顔、真っ赤な衣装が
良い雰囲気を出している、いやモダンは良い、泥んこだったとは言え
昨年に比べたら見違えるほどキレが出ている、その為なやしが出てきて
美しくなった。今年はゴアが駄目にならなくて良かったね(笑)!
乱痴気は次の演舞の撮影があるため体力温存。

そしてやってきました「よさこい」
このいきざまつりで「千手」と共に作品として残すと言う課題の楽曲。
私の中では、よさこい踊り、と言えば「よさこい」と認識するようになったが
韓国の「よさこい」のイメージが強すぎて、その後は適当になっていた。
過去一度も踊られなかった、この美しい自然を背景に、(昨年はどしゃ降り)
「よさこい」の姿を残したかった。
その為、ANGEL達には申し訳ないが、IZANAIの精鋭達の映像を
中心に撮影を組み立てた。
一回目は素晴らしい気象条件で、無事撮影出来た。

ここで、体力が心配になってきた、その為撮影予定だった、かすや一番隊を
パスして2回目の「千手」に臨んだ。
前半、下手からの映像を補足して、最大の課題である映像を撮るべく本部席に
移動して、その瞬間を待った。

「千手」そのいわれとなる伸二さんの正面からの上半身アップ。

川棚の一件があるので、センターでその瞬間を狙うカメラマンの頭越しに
望遠で狙う事にしていた。
最も盛り上がった瞬間、見事に伸二さんを先頭に縦一列センターに並んだ、
少しのぶれも無く、見事な腕の振り。
よし!!と心で叫んだ瞬間、唖然とした、、、、、、。

信二さんの頭に、、、、鉢巻が無い、、、。

その場に座り込んだ、、、、、、椅子だったが。
かくして、2回目の撮影は終了した。
明日の天候が変わらないのを期待するしかなかった。
posted by satowa2 at 17:07| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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