2014年09月11日

和歌山いきざまつり Life is Relay ー魂の記録ー 4

筑前かすや一番隊、実に爽やかなチームだった。
次は蛍の千手、、その前に伏兵が登場(笑)!
乱痴気、このチームは良い、楽しい、何の変哲も無いステップだが



写真は竹チャン

048A3647.JPG

心躍らせてくれる、早速出動、十分楽しませてもらった。
今年はDVDをあげよう(笑)!

いざ、「千手」今回の、いきざまつりこの「千手」と「よさこい」の
記録が一つの課題となっている。
「千手」はizanaiの中で最も緊張する演舞、踊り子達の物凄いオーラに
引っ張られて、つい次のタイミングを逃してしまう。
撮れば撮るほど、難しくなるのは、撮影する度に彼等が進化しているからで
私が付いていけないからだが、彼等が踊る度にビデオでチェックして
反省を繰り返しているので、到底追いつけない。

その為、今回はある作戦を考えて撮影した。
「千手」の演舞は2日で4回ある。そのうち1回は天候などの
アクシデントがあると想定して、3回の演舞でカット割をして
タイミングのズレを無くそうとしたのだが、、、、。

午後2時、緊張の中で撮影を開始、殆ど雲ひとつ無いという青空、
半逆光のまぶしい光があたりを包んだ。
順調に進んだと思っていたが、一瞬気が緩んだ、おっさん達、
どうしたらそんな表情で踊れるの?
貴美先生、絵美ちゃん、何故そんなに真剣になれるの?
なんて考えていたら、また魅入ってしまった。
当然タイミングがずれる。

一体この人達のオーラは何処まで大きくなるのだろう。
なんて事を考えていて、またタイミングをはずした。(笑)!

まあ、それなりに撮影出来たし、後2回で修正できるように
カット割りしてるから、、、と思ったのが悲劇の始まりだった。
posted by satowa2 at 06:41| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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