2014年09月08日

和歌山いきざまつり Life is Relay ー魂の記録ー 1

いきざまつりの編集を終えた。
高知のよさこいの編集が半分も終っていないのに(笑)!


写真は竹チャン

048A4508.JPG






実はSUNNYSのよさこいの編集に続き、SUGAの編集を
していたら、同じ音楽、同じ振りの繰り返しで些か飽きてきたからで、
Youtube用にいきざまつりの編集を合間にやっていたが、
息子が、こっちが面白い、と言う事になって、やり始めたら
結局2日間ぶっ通しで、残りを仕上げてしまった(笑)!

総踊りを含めると29演舞を収録した、限定100組のDVDは、
あと3日ほどで完成する。
少しは須賀の魂を感じていただけると信じている。

須賀の振り付け(悠一朗氏もだが)には大きな特徴がある。
静から動への変化の前に必ず長い間が存在するのだが、
その間は、人間のありとあらゆる煩悩の表現に見えて、
踊り子の誰一人として同じ振り、表情を見せず、
映像的にこの部分の表現に苦労していた。

通常、静は映像をオーバーラップし、動は映像をカットで繋げて、
後はリズムに合わせれば、それらしく出来る。
問題の部分は、ズームイン、アウトで表現できるが、
須賀の場合、それが異常に長い(笑)!
これが以前書いた「流れ」なのだが、
考えた末にカメラの移動で表現する事にした。

その為、スタピライザーを導入したのだが、これが思惑重い。
僅か5キロなのに、片手で支えると5分の演舞を撮ると、
腕がしびれてくる。補助する為にロボットみたいになるベスト、アーム
があるが、それも重そうで(何より暑そう)で嫌だった。

自作してみたが、思うように動けない、挙句の果ては
川棚で、撮影妨害という腹立たしい事になった、縁起が悪いので
捨てた(笑)!

結局5キロもある補助ベストを購入する事になって、
予備のバッテリーや小物を入れると、13キロ近くの重量を背負って
撮影する羽目になった。
SUGAスタジオでのANGEL達の撮影は大変な仕事だったが、
子供達の頑張る姿が、励みになった。
毎夜中、事務所の中をぐるぐると歩き回り、撮影練習を繰り返していたら
何時しか足や肩に筋肉がつき始め、体重が2キロも減った(笑)!

高知の本祭では、追手筋演舞終了後、足がつって、その日はリタイア(笑)!
いきざまつりでは、予備のバッテリーや小物を本部席に置けたので
10キロぐらいで済んだので、些か楽だった。

そうやって、撮影したいきざまつり。
次回からはその様子を書いていこう。


posted by satowa2 at 05:04| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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