2014年09月05日

和歌山いきざまつり Life is Relay ー魂は受け継がれているー

今回のいきざまつり、Life is Relay と副題の付いた祭り。
人生は人と人の繋がりである。生きる事は繋がってゆく事。
横に考えれば、そうなるだろう、しかし縦に考えれば、
生きる事は、すなわち、いきざまを見せる事であり
魂を残す事である。

その魂を受け継いでゆく事こそ私達の魂を残す事に繋がってゆく。
私の仕事は、その魂を記録して後世に伝える事だと思っている。
過去から現在(既に過去となったもの)の文化を映像として残す事。
文化映像の由来はそこにある。

國友須賀が高知でスタジオを開いた翌年に文化映像が出来た。
第一回の高知市市民文化祭行事は、須賀の総指揮のもと既存の
県下モダンダンススタジオの先生達が振付を担当した。
「ミュージカル龍馬」この公演を記録出来た事が,私の誇りだ。


2001年、幻の追手筋総踊りを撮影した、この映像が錦ふるさと祭りで
よさこいを踊る切っ掛けになったと、昨年、蛍の的場リーダーから聞いた時、
涙が止まらなかった。
こんな仕事をさせてくれた、須賀に改めて感謝した。

私の中では、國友須賀は憧れの女性であり、可愛い妹であり、同志だった。
彼女との30年は、常に学びであり、賀(よろこび)で、
驚き、あきれる事も多々あった。
少しネジの外れたところもあったのが、多くの人達に愛された要因だろう。

それにしても、今回のいきざまつり、Life is Relay とは、、、、。
私の思惑は、吉田君は全く知らなかった筈で、、、、、。
須賀を想う心は、皆同じなのかと、改めて彼女の魂の偉大さに気付かされた。

続く

写真は竹チャン


posted by satowa2 at 01:08| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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