2014年09月03日

高知よさこい祭りから和歌山いきざまつり、、東へ引かれる力

高知のよさこいで、新たな出会い?があった。
前述した高橋樹里、そして林愛結。東京と新潟。

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高知を拠点とした山口錦と和歌山のイベント参加は必然的な
出来事から始まったが、ここに来て何かに引き寄せられるように
東のほうへ引っ張られる力が働いている。

さわやかなゆめときぼう、の3人が一緒に踊る最後となる祭りだった。
その寂しさを埋めてくれたのが、この二人だった。

9月20日〜23日まで東京の芸能劇場で娘の公演があり、
撮影に行く事になっている、今までは初日の撮影をしてきたが、
今回何か引っかかるものがあって、
22日に上京して撮影は23日の昼と夜の千秋楽にして、
娘に22日の飛行機とホテルを予約させた。
案の定、18日から21日まで、未定だった韓国遠征が入ってきた。
これだけでは、単なる偶然だが、、、、。

昨年の韓国遠征から帰って、さわやかなゆめときぼう3人と約束した事がある。
来年韓国遠征があったら、4人で参加しよう!!と。
しかし、沙耶華は就職活動に入り、夢菜は腰痛の為休養、希帆は学校があり
結局3人とも不参加となった。
些か気落ちしている所へ、高知から出発するのは敬偉と二人だけ、
おまけに、関空までの飛行便が無くなっていて、伊丹から関空までバス移動
したら渡航手続きの時間が30分しかない。時間的に無理がある。
結局、17日の夜行バスで梅田乗換えで関空行きとなった。
撮影機材の重さを考えると、止めたくなった。
それに加え、21日の16時に関空到着後も、高知までの最終便に
間に合わず、バスの乗り換えで高知着が深夜の1時。
その日のうちに東京発が午後2時である。
かなりの強行軍になる。今回は見送ろうか、、、、。

迷ったが、峯村沙紀との約束もあり、
(彼女は行くのを迷っていたが、私が行くというのを聞いて決心した)
結局行くことにした。

2〜3日して、スタジオに行くと、麻ゆみが私の気持ちを見透かしたように
笑いながらこう言った「窪内さん、樹里も行きますよ!!」

8月11日6時、撮影する予定のセントラルの追手筋演舞が始まっていた。
その時私はSUGAの地方車で、ノリさんと樹里の話で盛り上がっていた(笑)!
(セントラルは明日の全国大会を撮影すればいい、、そう思っていた)
結局、今年のセントラルは本番を見る事が出来なかった。

そんな事になるとは夢にも思わず、樹里と愛結の踊りに見とれていた。
何より、さわやかなゆめときぼう3人で踊る姿を見ていたかった事もある。

踊り終わって、カルポートに集合した時、樹里のほうから歩み寄ってきて
両手を広げてハグしてきた、驚いた。
レッスン生とハグしたのは初めてだった。(はぐ、は抱きついてくる(笑)!)
見ると膝にテーピングがしてある。
無理をしないように言うと、はにかみながら頷いたのだが、
その顔がたまらなく可愛くて、暗い中街灯の明かりで瞳がキラキラと輝き
忘れる事が出来ないくらい印象的だった。

その樹里と韓国で会う(笑)!

娘の公演が年に3〜4回あるので、これからも樹里と会う機会は多くなる。
ノリさんや、和栗のいる旭スタジオにも顔を出す事になる予感がする。

そして、愛結のいる新潟。
これは、いきざまつりで話が進んでいくのだが、
しゅらさんと、松重絵美さんが、錦へ導いてくれたように
樹里と、愛結、そしてある人達によって、東へ引かれようとしている。

posted by satowa2 at 03:33| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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