2014年09月03日

高知よさこい祭りから和歌山いきざまつり、、夏の終わり

よさこい祭りが終って、いささか倦怠感が出てきている。
あいも変わらず、つまらない踊りが賞レースを繰り返しているからだが、
大賞は十人十彩、ノブの振り付けらしいが、SUGASTUDIO の
レッスン生が3人いるのでまずは、おめでとうと言っておこう。

suga 057.jpg



ハッキリ言って、最近の上位入賞チームは腕振りだけで、体を使った踊りは
皆無、全くつまらない。
その原因は、衣装の変化を見せるだけになり、両手を広げ、前を向き
後姿の模様との変化を楽しませる事に重点を置きすぎた為である。
結果的にどのチームも同じフォーメーションになってしまった。

一時期流行した甲子園の応援団がやっていた、カラーボードを使った、
絵文字の競演と変わらない。
中国や韓国の団体演舞が素晴らしいが、まさにこれの亜流である。

よさこい振興会の審査員の皆さんが、踊りを見ないで、派手な衣装の
変化ばかり気に入っているから、賞狙いのチームは自然とこうなる(笑)!

まあ、長年短パン、はっぴ姿、都はるみの歌で踊って平気な顔をしてきた
連中のやる事だから、こうなるのも当然か(笑)!

とは言っても祭りの楽しみ方は人それぞれ、現在のよさこいへの評価が
大多数の人々の想いなら、それも仕方が無い。
せいぜい、マスゲームを楽しんだら良いだろう。
私は全く興味が無い。

その中での、須賀IZANAI連、今年は少し地味だった(笑)!
何より踊り子が70人足らずでは寂しい。
せめて、衣装だけでも何とかして貰いたかった。
来年に期待したい。

ところが、このRISE WITH PEAE FLAME
いきざまつりで、和歌山城をバックに自然の中で踊ると、
地味どころの騒ぎではなくなった。

posted by satowa2 at 00:37| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。