2014年08月20日

Rise with Peace Flame in Kochi Yosakoi

第61回よさこい祭りが終った。
一言で言えば、今回ほど体力を消耗した割りに、疲労感が残っていない
よさこい、は無い。

suga 025.jpg










それは、耳障りの良い Rise with Peace Flame の楽曲と
SUGA ANGEL達の成長した姿による喜びが大きいが、
何よりも、期待していた数人の踊り子との出会いがあったからだろう。

台風11号の影響で開催が危ぶまれていたが、
私は少しも確信が揺らがなかった。
3人で踊るのは、これが最後となる、さわやかなゆめときぼう、
の踊りは、絶対にカメラに収める事ができる、、、と。

祈りが通じたとは思わない(笑)!
祈らなかったからである、それほど確信していた。

感動の中で終ったよさこい祭りだが、少し残念だった事もある。
美槻が10日の疲れで体調不良になり11日はリタイアした事。
12日に予定していた、セントラルの撮影が出来なかった事。

それでも、瀬戸大橋閉鎖で来れなかった伊賀ちゃんに、
愛宕会場で出会って、山口の皆さんの空気を感じて嬉しかった。

さて、会えるのを楽しみにしていた踊り子の事、
まず最初は、細川優先生。

新潟でナギ先生と一緒に慎之助君を助けているインストラクター
彼女に会うのは今回が初めて、以前高知にもいたらしいが、
会った事が無かった。

何で見たのだろう?やわらかく舞う姿がイメージとして残っている。
その愛くるしい顔立ちと、名前の持つ響きから妙に気になって
じっくりと観たい踊り子だった。

二日間、夏未と二人で先頭で踊る姿を、間近で観た。

その姿は、美しい!!の一言。
夏未が隣にいたから、その美しさは余計に際立った。

夏未は、将来麻ゆみに次いでSUGAを代表するダンサーになると
思っているが、まだまだ若さが前面に出て、強さ硬さ、が目立つが、
歳を重ね、強さを少し抑える事が出来れば、ヒップホップ系だけでなく
JAZZ系でもしっかり魅せられる、踊り子になる。

その理想とする将来の夏未の姿が、まさにその隣で舞っていた。
何より、柔らかい。
メリハリのある強い動きの間を繋ぐ、柔らかい手足の動きは
まるで、円を描くように、やさしく、しなやかで、美しく。
クリッとした目を輝かせ、童顔で若く見える姿が、
夏未と二人、私の目の前で舞っていた。

2列目で踊る、沙弥華、夢菜、希帆の踊りが、幼く観えるほどの
熟練された踊りを魅せてもらった。
年齢的にも、ピークを迎える時だけに(一般的にダンサーのピークは
25〜33歳)余計その素晴らしさが出ていたのだろう。
ヒップホップ系の踊りなのに、日本舞踊を観ているような錯覚に
陥ってしまった。

どうしても、JAZZ系の踊りで、哀の表現を観てみたい踊り子である。
posted by satowa2 at 01:49| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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