2014年07月13日

Rise With Peace Flame

ここで、少し気になっている事を書こう。
2014のよさこいは、「Rise With Peace Flame」
(以下Peace Flame)
岡野弘幹氏の長年に渡る「Peace Flame」活動に帯同した
これからのSUGAレイチルプロジェクトの新たな指針となる
平和へのメッセージソングによる踊りだ。
sasebo 180.jpg



今年の2月中旬、楽曲も完成していない時期から、
スタジオで振付作業が始まった。振付は当然悠一朗氏だが、
この曲にかける意気込みには凄いものがあるように見えた。

ようやく曲が完成し、振付が通ったのが5月3日の
高知の夜須で初披露となった数日前で、
昨年は4日に前半の振付がようやく終ったと
記憶していて、6月の九州発表会が初披露だったから
Peace Flameは一ヶ月も早く出来上がった。
 
ここまでは別段取り立てて変わった事がある訳ではなく、
私も気にする事は無かった。

ところが、九州発表会前後から、悠一朗氏のこの曲に対する
思い入れと時間的余裕があったせいだろう、
多くの振付の変更が行われて、
当初からは随分と内容の濃いものになった。
当然、5月3日の段階で、最初の振りを踊っていた子供達は
変更された振りを覚えていった訳だが、
この過程で、数人の子供達に、ある反応が起こった。

最初に気が付いたのが愛美である。
このPeace Flameの振付開始時期から、何かしら笑顔が漏れ出した。
まあ、ある程度そうなる事を期待していた子だし、当然と思っていた。
同じ様に、彩花音がオーラを発し出したのも、想定内だった。

Peace Flameのせいかな?と思い始めたのが美槻の変化だった。
先述したが、九州発表会で嬉しくなるほど成長している姿を見たが
昨日試験を終えて、久し振りにスタジオに来た、まりもとペアを
組んで踊っているのを見た時だ。

ある程度の成長期に来ている子が、一つの曲や、本、人に出会う事で
驚くほどの伸びを見せる。
私が見たのは、まりも以上に体をしならせ、大きな動作で踊る
嘗て見た事の無い美槻の姿だった。
この二人のPeace Flameは私にはスタジオのどのペアより
美しく見えた。

実は、今月の5日イベントから帰ったばかりの練習で、美槻ばかりでなく
小春、陽向の表情が、素晴らしく輝いているのを見ていて、
その原因を考えていたのだが、この美槻を見て、私なりの結論を出した。

希帆と夢菜が試験が終ってないので、2週間近く見ていないし、
それ以前の踊りに、特別の変化もない、まりもや、友弥子にも
成長はあるが、特別Peace Flameの影響は見られないから、

愛実、美槻、小春、陽向、彩花音、達の成長だけでは断言できないが、
このPeace Flameには、ある種の子供達を成長させる何か?が
あるのではないか、そう思わせてしまう魅力がある。

よさこい本番まで、およそ1ヶ月、そしてその後のいきざ祭り、
果たして誰がどのような変化を見せるのか?
途方もない楽しみが舞い込んできた(笑)!



posted by satowa2 at 23:41| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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