2014年07月12日

踊ること、撮ること、そして愛すること 坂井小春

この子の事を語る時、何を語るべきか非常に困る。
あまりにも、言いたい事が多すぎるのに、どう表現すれば
この子の姿が伝えれるのか、悩んでしまう。
href="http://satowa2.up.seesaa.net/image/sasebo20163.jpg" target=_blank>sasebo 163.jpg







多分、最も多くの才能を持っているのが解っていて、
その才能が開く場所が違っているのを感じてしまうからだろう。

先述の美槻が変わろうとしている時に、
同じ様に脱皮を開始しだした子。坂井小春、
技術的には素晴らしい物があり、旧マスターの中では一番であるが、
私には何か違和感があった。オーラを感じなかったのである。
その原因がようやく解ったのが、今年3月21日の旅広場での演舞だった。

白い衣装の希帆の後ろで踊る小春の姿に、希帆にも劣らないオーラを見た。
小春、かっこいい!!
思わず、掛け声をかけそうになった(笑)!
そう、小春の踊りは男踊りだったのである。

男踊りは、女踊りの「きれ」「しなやかさ」は勿論、「ため」「なやし」が
無ければ様にならない、そして最も必要な要素が「粋」である。
この為男踊りが出来る女性は限られてくる。
高知では麻ゆみ、希帆、さりか、九州のひすい、旭の高橋 樹里、
北海道の仲里 真佐美などの名前が浮かぶ、。

彼女たちの踊りは、女性踊りは当然のことだが、
男踊りが特にかっこいいはずである(笑)!
これも、ある意味天性なので、夢菜や沙耶華、には無理である。

希帆の女性踊りはきれいだが、それ以上に男踊りは「かっこよくて」
好きなのだが、それに負けじと小春が踊っていた。

勿論、二人ともよさこいに限らず、モダンでも女踊りをこなすが、
それよりも男踊りが似合っている。

最近まで、少々遠慮がちだったが、ようやく慣れてくれたみたいで、
側にいる事が多い。
話が出来るようになると、この子の人を引き付ける魅力が解ってきた。
とても明るく素直で、社交性に富んでいる。だから一人でいる事は少ない、
周りには美槻や、まりもが常にいて、
陽向や愛実までもが小春を慕って集まってくる。

私はこの子はダンサーとしてではなく、四季や宝塚のような、マルチな
場所におけば、とてつもない才能を開花させるのではないかと思ってしまう。
とりあえずSUGAでその基礎をこなしていく姿を見ながら、
楽しませてもらうつもりだ(笑)!
posted by satowa2 at 00:20| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。