2014年07月10日

踊ること、撮ること、そして愛すること 「愛」

人を愛することは、私にとって最も大切な事で、
愛は恋に直結していた(笑)!
そんな訳で、「愛」という言葉を口にする事は、とても気恥ずかしく
「愛している」と言った事は殆ど無い、一年前までは。

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ところが、SUGAの中で過ごしてみると、悠一朗氏を筆頭に、
靖子やひすい、夏未の言葉に「愛」が山積み(笑)!
それも、言葉だけではなく、さまざまな愛の形を見て来ると、
「愛」という言葉への気恥ずかしさが無くなって、
最近では平然と「愛してる」と言うようになった(笑)!

驚いた事に「しゅらさん」に対しても「愛している」と言えそうな勢いだ。
(勘違いされそうなので、面と向かっては言えないが)(笑)!
冗談ではなく、最近では愛の形が違うだけなのだろうと思ってしまう。

(しゅらさん、の魅力は踊っている時の表情,真剣で真直ぐな瞳、
決して笑うことなく踊りに集中している男の顔と、踊らない時の
少年のように少しはにかみながら毀れる笑顔のギャップにある。
そこに、職人としての人生観を感じられるからだ。)

元々人付き合いが嫌いであるから(苦手なのではない、うるさいから、
特に子供は)
まさか、こんなにSUGA ANGELたちの事が愛しくなるとは
思ってもいなかった。(苦笑)

長いこと、少年野球で男の子達を引きつれ、勝負の世界で苦しみと喜びを
何度も味わいながら、何百人もの女の子達のダンスを横目で見て来た、
だから、SUGA ANGELたちとの一年間は、
私の心の奥にあった、ある種の憧れの時間だったのかも知れない。

そう考えると、県外遠征の長い乗車時間での腰痛が気にならないのも
納得出来る。

さわやかなゆめときぼう、を愛して撮り続けた一年は、
多くのANGELたちを愛し始めた一年でもあった。

オーラを発し始めた、愛するANGELたちの自慢話を書いていこう。

posted by satowa2 at 06:51| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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