2014年06月18日

スタッフなのか?一般客なのか?

4月の川棚、5月の広島、そして今回の佐世保と
ANGEL達との遠征が始まったが、、、

些か体の不調と相まって、昨年ほど楽しめていない。
いや、ANGEL達には随分と楽しませてもらっているのだが。

今回の片道8時間を越える佐世保遠征には、あまり気が乗らなかったが、
ひすいの初仕事だし、希帆達ANGELが8人も出演する事もあって
(6人は、初めての九州遠征)
しゅらさん達蛍のメンバーのダンスナンバーの記録、
そして「Rise with Peace Flame」のPVを作るべく同行した。

そこで、感じたのは、SUGAにおける自分の立ち位置の問題。
これは、川棚でも、広島でも感じた事なのだが、、

ひすいと共に始まった県外遠征、SUGAのロゴを背負い
高知STUDIOの守護神とおだてられ、記録し続けた1年。

すっかりSUGAのスタッフのつもりでいたのだが、、
  
「Rise with Peace Flame」の編集作業中に今回の映像を見ていて、
つくづく、嫌気がさしてきた。
左右はズレているし、広角は詰まっていない。
川棚でも不本意な映像をDVDで出す事になった。

編集している息子が言った。
「こんな映像を撮らなければならないのなら、行くの止めたら」

スタッフならば、撮れる映像があるし撮らなければならない映像がある。
一般客には、撮らなくてもいい映像がある、撮れない映像がある。



一般客では、行っても意味が無いと想う、、、、。
youtubeで流れている動画と比べられるくらいなら、、
撮らないほうがましだ。



posted by satowa2 at 02:57| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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