2014年02月23日

レイチル 成長期 2

2005年頃に須賀はIZANAIを確立して、
ミュージカルに本格的に取り組みだす。松浦晃久氏、
岡野弘幹氏の楽曲が中心となり世界を駆け回る。





レイチルにも将来有望な子供達が参加して、高知の子供達を
中心にしたレイチルの成長が日本全国へ広がって行く。

成長期2期目を引っ張っていったのは、諒、翔、絵里華に加え
それまで体格の無かった、敬偉、新たに加わった沙弥華だろう。
他に一人女の子が踊っているが現在見えないので名前が解らない。

それまで、最前列にいた大人を押しのけ、この6人が前に出てきた。
ようやく、レイチルの踊りとなったが、
何より、袖なしフード付のパーカーが、如何にも子供らしく
同じ頃に、提供されたと思われる岡野氏の新曲
WE ARE ONEの振り付けが、歯切れよく曲とマッチして
これからのレイチルの未来を象徴するかのような踊りを魅せる。

高知だけでなく、この頃にレイチルに加入したのではないかと思われる
九州の、吉川もえ、旭の高橋樹里、など将来が楽しみなダンサーが
育っている。

この時期からだと思うが、レイチルの場合、よさこいだけでなく
年中いろいろなイベントに参加して、観客の前で(ほとんど保護者(笑)!)
踊る、踊り本来の、魅せる踊りを体験するから加速度的に
パワーを付けていく。

小学低学年から人前で踊る、SUGAでは、当たり前のように行われているが
これがどれ程子供達を成長させているか?
技術だけではなく、上級生、観客との触れ合いは、そこでしか体験できない
貴重な財産となっていく。

そんな子供達が成長期3期を迎える。



posted by satowa2 at 06:52| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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