2014年02月22日

レイチル 成長期 1

高知のレイチルの成長を見ると、全体を引っ張っていった
子供によって、大きく分けて3つの時代がある。

インストラクターや大人の後ろで踊っていた子供達が
最前列で踊りだす、ようやくチルドレンらしく自分達の姿を
見せ始めたのが成長1期とする。
この時期のレイチルをリードしたのが、藤島諒、池上翔、
徳弘絵里華の3人だろう。
初代レイチルの3人だが、この3人は高知だけではなく
全国のレイチルの発展に大きく貢献している筈だ。

この頃の踊り、Why We Are Here?を見ると
歌詞のラップがうるさく、振付もHIP HOPよりも
ラップダンス色が強く、前列で踊るインストラクターや大人に
男性が多くて、力強さはあるものの、私には美しく見えない。
(私はラップが嫌いである、日本人、日本語には無理がある)

只、この時期のダンス界は、ラップダンスが全盛でソウルダンスや
ブレイクダンス等と融合したHIP HOPへの転換期、
やがて、男の子がだぼだぼの尻見せズボンでだらしなく踊りだす。

ラップ同様リズム感の無いタップするだけの、HIP HOPは
演歌歌手のロックを見ているようで、好きになれない。
(それでも、リズム感の良い子の踊りは、気持ちいいが)

子供達だけのレイチルの踊りとなるには、2期を待たなければならない。

ビデオはレイチルのよさこい、絵里華、希帆、夢菜、沙弥華が並んでいる。





posted by satowa2 at 01:49| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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