2014年02月19日

レイチルの起源

子供達の為のプロジェクトは「いざない」の言葉と共に
誕生したが、同じ年全く別の世界へ須賀を「誘う」人物との
出会いがある。






岡野弘幹氏である。

実はこの岡野氏との出会いこそ、レイチルの現在の姿だけでなく
IZANAI確立の原点になっていくのだが、、、、。

子供達の為の「いざないミュージカル」は実現されなかった。
それは、須賀とセントラル、「YOSAKOIソーラン」との関係や
自身の子宮ガン手術、よさこい日本、ジョン万フェスティバル立ち上げ
よさこい本陣の失敗など、様々な要因が影響して、
そこまで、手が回らなかった,というのが本音だろう。

岡野ワールドの中に、「インディゴ、チルドレン」という思想があったらしい。
須賀たちの言う「漠然とした子供達」ではなく、明確な意思を持った
特別な子供達、まさに須賀の想いを叶える為にあるような思想である。
「インディゴ、チルドレン」に導かれ登場した「クリスタル、チルドレン」
こうなると、スピリチュアルの世界になってしまうが、
とにかくニューエイジ思想に嵌っていた須賀には、
ごく当然の話に思えたのだろう。
「クリスタル、チルドレン」の子供として地球に登場したのが
愛に包まれた「レインボーチルドレン」という事らしい。

2002年、須賀20周年公演で「レインボーチルドレン」
プロジェクトが発表された。

私は、この場に居合わせたが、果たしてこれから一体何が起こるのか
少々不安な気がしたのを覚えている。
それは、「子供達によるミュージカル」とはかけ離れた舞台で
大人に操られ戸惑う子供達の姿を連想したからだが、
皆さんはどう感じるだろうか?

この時の初代レイチルメンバーで現在残っているのは、
藤島諒、徳弘絵里華、池上翔、石川敬偉だと思われる。


posted by satowa2 at 00:16| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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