2014年01月29日

ANGEL 金城愛弥(まなみ)

安芸教室には、魅力のある子が多い。
特に美人姉妹が二組、萩野陽向(ひなた)咲花(さくら)
姉妹と加納毬菜(まりな) 悠生(ゆう?)姉妹
将来はきっと男どもを夢中にするだろう(笑)



そして、この子
金城愛弥、まだ5歳の幼稚園児、今年小学生になる。
安芸教室だけでなく時々高知studioのレッスンに来る。
丸い顔に大きなどんぐりのような大きな目、
りんごのように赤くなったほっぺ、きゅっと結んだ口元
真っ直ぐ前を向いて,無心に踊る姿のほほえましい事。

思わず見とれるのは、そればかりではない。
何とリズムのとり方が、ほかの子と一味も二味も違う。
8ビートどころか16ビートで体が揺れる。
この子は、天性のリズム感を持っているようだ。
末恐ろしい、と言う言葉がある、
悪い意味で使われることが多いのだが、
この子を見ていると、将来が楽しみ、なんて言葉より
良い意味で、末恐ろしいと言う言葉がピッタリなのだ。

まだまだ、表現力も無いし、振りを正確には踊れない事が多いが
素質と言う点では、ピカイチだろう。

香川の、どしたきん、にもの凄い踊りをするオチビちゃんがいるが
小学5、6年らしいので年齢を考えると、
彼女に勝るとも劣らないダンサーになる事は間違いない。

ただし、安芸教室なので将来レッスン時間が必要な時に
十分な時間が取れるかどうかが少し心配である。ティーンズに
岡林愛奈(まな)と仙頭明莉(あかり)と言う子がいるが
愛奈は横浜中の吹奏楽部にいる為レッスン時間が少なく、
明莉は室戸から通っている為、週一回のレッスンしか受けられない、
二人とも才能は遜色ないのだが、それは、やはり成長に響いてくる。

キッズ、では余り問題ではないがマスターになれば、
ある程度のレッスン時間が必要になってくる。
ご両親の協力が大きく響いて来るので、
才能のある子だけに、お願いしたい所である。

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posted by satowa2 at 01:19| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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