2014年01月28日

ANGEL 中条小桃(こもも)

昨年、3月発表会の前だったのか、後だったのか?
よく覚えていないが、お姉さんの小萩(こはぎ)と一緒に
ANGELの仲間入りをしてきた。





理知的な顔立ちで、はきはきと返事をして、明るく健康的。
踊りも、元気はつらつで屈託のない笑顔を見せる。
あっという間に皆と打ち解けて、何年も前から其処にいたようになった。

踊りはイベントにも参加しているので、結構上手くなったが、
其処はまだ1年になっていないから、それなりだが、、、。

驚く事がある。
異常に体が柔らかい、180度開脚が出来るのだ!!
正確には、175度ぐらいだが、さらに驚くのは
開脚状態で腰を前に抜く事が出来る。

詳しく言うと、
足を左右に開くと、普通、骨盤は広げた両足の後ろにある。
この状態で、骨盤を前に出そうとすれば、腰が床から離れるか
体を前に倒し足抜きをするのだが、
バレリーナの場合開脚をした時骨盤は両足の上にあるので
前後にわけなく移動させれる。

木曜日の初級バレエのレッスン中、いとも簡単に床から浮き上がらずに
腰を前後させていた。ただ中心では静止出来ないので、175度
と書いたが、バレリーナのようには骨盤が開いていないので当然。

同様に前屈や後ろ反りも、軽々やってしまう。

ダンサーはこの体を作るのに四苦八苦する訳だが、
最初から、この体、集中力、楽しみながらの練習となれば
数年後には素晴らしいダンサーが登場する事は間違いない。

以前何かやっていた筈だと思い聞くと、水泳をやっていたらしい。
体の柔らかいのは、少し理解できたが、新たな疑問が湧いてきた。
水泳選手は、機敏な動きは出来ないのに、、、。
さらに詳しく聞いたら、「スポーツちゃんばら」もやっていたらしい。
機敏に動く謎は解けた。

この子は結果的に、自然にダンサーへの道を歩んできている。
柔軟さ機敏さを他のスポーツで自分の物にしているのだ。
後は踊りの基礎を身につけるのと、感性の育成だが、
おそらく、いとも簡単に、身に着けていくだろう。

ただ一つ気になるのは、小萩同様少々背が低いのだが、、、、。
まあ、夢菜の様に魅力ある踊りが出来るようになれば、
それもたいした問題ではない。
普段は眼鏡をかけているので、気付かないが、
眼鏡を外したら、中々の美人である。

12ー12むすび 043.jpg
posted by satowa2 at 03:20| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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