2014年01月25日

VENUS 窪田美槻

2012年3月 きほ、と言う名前しか知らなくて
立石と言う苗字さえ、うろ覚えだった時。
そう、ゆめなも、さやかも名前と顔が一致しなかった時。









まりもが、毬藻だった時(笑)
Jrマスターの名前を誰一人として知らなかった時。

その少女は、爽やかな表情で夢中で踊っていた。
すらっと伸びたスレンダーな肢体、細長の顔立ちに切れ長の
眼差しがまっすぐ前を見つめて、唇には僅な笑みがこぼれている。
長く垂れ下がった黒髪がたわわに揺れる。

曲が止むと、隣の少女と目を合わせて真っ白い歯を見せ、
目を細くして、笑い転げている。

中学生かと思った彼女は、その時小学4年生。
誰に名前を聞いたのだろう、忘れてしまった(笑)
窪田美槻、(みづき)

マスターでは身長がまりもと二人特別高い。
まりもがダイナミックに踊るのに対して少し自信なさそうに
踊るので、スタジオでの立ち位置も後ろの場合が多く、
踊り自体はあまり目立たなかった。

およそ一年半、挨拶もしただろうが、よく覚えていない。
夏前ぐらいだろうか、まりもや小春達とスタジオの待合で
勉強?をしながら騒いでいた。
皆、明るく元気、気持ちがいいほど良く笑っていた。
何の話をしたのだろう、とにかく小春と美槻と初めて話をした。
よく笑わせてもらった(笑)

3人ともイベントにはよく参加して、話をする機会が増えた。
まりもは、まっすぐに大きな目を輝かして私の目を見つめて
時折、大きな口を開けて笑い、はにかむ。
美槻はと言えば、何時もきょとんとした表情で聞いているが
最後は、目を細くして,えくぼを出し、白い歯を見せて微笑む。

希帆や夢菜と話す時ほど、緊張しない(笑)から可愛い孫達との
やり取りと変わらないが、女の子だけに嬉しくなる。

はじける笑顔に最近ダイナミックさが備わってきた。
踊りの何かが変わりつつある。

今年、この子は何かを掴みそうな予感がする。

まりも、美槻、小春のトリオが
さわやかなゆめときぼうトリオの後を追い始めるのか(笑)


それには、まだまだ時間が必要だが(笑)

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posted by satowa2 at 03:00| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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