2014年01月22日

VENUS 森まりも


上から読んでも下から読んでも、もりまりも(笑)
30周年公演で、Jrマスターのセンターを取っていた子だが、
それよりも希帆や夢菜たちと、ヒップホップを踊っていた
印象が強い、当時小学五年生だから、まだ10歳。
ウサギの耳をつけた帽子をかぶり毬藻のような丸い顔で元気に
踊っていた。









彼女にいち早く目をつけたのは家内だった。
公演のビデオを見ていて、さわやかなゆめときぼう、の
3人は別格で誰が見ても理解できるが、
さて次に印象に残るのは? と言う事になった。

私は、小春、だと思ったが家内が、
「この子は伸びるでー!!賀一さん好みになる!!」
と言い切った。
いや、好みで言えば私的には、まりもよりも美槻だったが(笑)

小学生なのに中学生以上のTEENSでも踊っていたので
希帆を見る傍ら、間近でチラ見していた。

We Are The World を踊りはじめた。
三人の後ろで必死で踊っていた、技術的には愛奈や明莉には
かなわないが、表情が良かった。

よさこいの練習が終わる頃、伸びた、、、、身長が(笑)
冗談ではない、この身長が伸びた事が、
私の注目を浴びる事になる。

一気に希帆を追い越して162ー3cmになった。
丸かった顔も子供から少女の顔になった。
何より手足が長い、元々ダイナミックな踊りをしていたから
長い髪を揺らして踊る姿は、一言、美しい。

普段は、少し姉御肌のある可愛い子供だが、
時折見せる、ませた顔は、引き込まれる魅力がある。
流石、私の家内、予言は的中した。

まだまだこれからの努力が必要だが、オーラは十分出始めた。
彼女が高校を卒業するまでには、6年もあって、とても
体が持たない筈で、希帆の卒業する3年後までは何とか、、
と思っていたが(笑)

一昨日、家内の父の20年祭を行った、息子達と昔話に花を咲かせたが、
義母は93歳で、すこぶる元気だが、年と共に弱っている、
「100歳を目標に」と言ったら、私の話を聞いていた義母が、
「賀一さんが一緒に頑張るなら、、」と言ったので、
家族の手前
「そしたら、まりもの卒業まで頑張ってみるか」
と、言わされてしまった(笑)

車椅子に乗って、スタジオへ通う日が来るかもしれない(笑)

アフロディーテを乗せる貝殻の口が徐々に開き始めた。


写真は、まりもママが撮ったもの。小学生とは思えない麗人の姿。
こんな表情は、私には見せてくれない、やはり母親の撮った写真には
かなわない、今年中には何とかして、こんな表情を撮りたいものだ。

marimoo.jpg


posted by satowa2 at 17:48| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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