2013年12月27日

Linkーむすびー発表会 3

意識されたのか、結果的にそうなったのか、
今回の発表会で初めて、見られたものがある。




それは、インストラクターとレッスン生との分離である。
私の知っている限り、舞台で踊られた作品には必ず、
レッスン生に混ざって、インストラクターが踊っている。
それも、重要な立ち位置で。

これは、SUGAの昔からの踊り方で、小さい子供達や
大人との踊りには何処のスタジオでもインストラクターが
踊っているが、ティーンズクラスになったら、

子供達だけである。

夏未や里穂が一緒に踊れば、レベルは上がる。
しかし、子供達の本当の実力は解らない。
ましてセンターでリードを取っていたのは、夏未である。
勿論レイチルやJr合同では居ないが、踊りが違う(笑)!

4人のANGELがその役割を果たし、里穂が大人クラスで踊った事で
ティーンズは完全に子供だけの独立した踊りを見せる事になった。

12ー12むすび 110.jpg

実はこのメンバー、We Are The Worldのメンバーから
まりもを除いただけであり、その実力も解っているが、(リードはさやか
舞台では初めてのDanceとなる。

リードを取るのは、昨年もLOVEで主役を踊った夢菜だが、
あの時は、リードは麻ゆみが取っていた。

結果は?


DVDでも解るように、見事である。
一部ANGELの夏未がからむシーンがあるが、どちらも完璧である。
さわやかなゆめときぼうの3人の、
一層切れが増した迫力の在る踊りは
石川敬偉と反応して、仙頭明莉(あかり)岡林愛奈(まな)を引っ張ってゆく。
驚くのは、この春入ったばかりの、中条小萩(こはぎ)、田村真菜(まな)
の二人。立派に踊っている。素晴らしい。
小萩は県下トップの三里中学の吹奏楽部、真菜は同じ三里中学の
バレーボール部のキャプテン。音感と運動神経の良さが、
ここまでに仕上げたのだろう。


Linkーむすびー

オープニングから2部終了まで、須賀IZANAI学園のエピソードは
一気に過ぎ去って、非常に気持ちの良い時間を観客に与えた。
何よりも、踊っているDANCER達の表情が素晴らしく、
全ての踊りが輝いて見えた。
私的には、昨年のPrema of M を凌ぐ公演であり、
DVDも昨年以上の出来だと思っている。
こういう発表会は、県下では割と少ないので、ぜひ来年も
こういった企画で、公演をしてもらいたいものだ.

12ー12むすび 179.jpg


来年度は多くのマスターがティーンズへ入って来るが、
現在のメンバーが立派にリードして過去最高のティーンズによるDanceを
披露してくれそうである。
特に既に入っている、まりもに加え、まなか、坂井小春、窪田美槻(みづき)
には大きな期待を寄せる。

和食にこ、市川彩花音(あかね)渡邊愛美(あいみ)辻陽向(ひなた)
萩野陽向(ひなた)と輝き始めそうな新星が多く居る。
今は目立たないが、何れ輝く子も出て来るかもしれない。
来年は、どんな踊りを見せてくれるのか?

さわやかなゆめときぼう、の成長を見ながら多くのSUGA ANGELたちと
来年も楽しく過ごせそうである。




写真はこちらから








独断と偏見で勝手に感想を書いてみました。
読んで頂き有難うございます。

敬称は略させてもらいました。



posted by satowa2 at 09:36| Comment(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。