2012年01月08日

「よろこびのはじまり」途中報告1

正月休みを、すっかり校正に費やしてしまったが、
昨日、印刷所に入れたので、1稿が上がって来るまで、
やっと、時間が出来た。


須賀のエッセイは、7稿になってほぼ完成している。
肝心の後半のメッセージが、やっと文字の校正が終わり、
1稿でレイアウト段階に入る。

製本する場合、通常は、様式や部数を決定した後に原稿を預け、
完成時の文字の大きさで印刷してもらい、文字の校正(段落や誤字脱字の訂正)をして、
ページごとにレイアウト(割り付け)する。写真やイラストもその時にレイアウトする。

一応本の形が出来上がり、帰って来るがこれを1稿と言い、
再び校正をして、写真やイラストの位置関係を確かめる。

再び修正された記事内容、2稿にノンブル(ページ)を付け、
目次や奥付(著者や発行所等)そして表紙のデザインをして決定する。

ほぼ完成形の3稿が出来ると、間違いが無ければ、OKを出して
印刷、製本となるのだが.......。


今回は1稿が縦書きだった為、横書きにしたので2稿になり、写真を追加して
3稿になり、オールカラーになったので4稿になる。
後半の始まりの写真と、目次ページの写真が追加され、一部写真変更で5稿。
そして、ページバックに須賀先生の写真を50ページ分に追加作業、
裏表紙のカラー、デザイン変更で、ついに6稿になっている(笑)


7稿が11日に出来上がるが、後半との関係でOKが出せるかどうか?(笑)

倍以上の手間がかかって、印刷所の担当さんが苦笑いしている。(笑)

それなのに、まだこれから後半がある。
私はきっと、飛鳥印刷に嫌われているだろう(笑)

125名ものメッセージは、レイアウトに悩まされるだろう。
(数が多いのでレイアウトはまだ未完成)
何せ、こんな事はやったことが無い。



どうなる事やら??????
後半は3稿で済ませるつもりだが???????

posted by satowa2 at 03:00| Comment(0) | boyaki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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